旅行前準備から2日目までの記録 ※就寝までで初日とカウントしていましたが、ツアー日程上の2日目までなのでそのように修正しました。
■旅行前の準備
・パスポート用写真撮影
・戸籍謄本写し取得(取り寄せより行った方が早かった)
・パスポート申請~取得
■情報収集
・旅行記・居住記検索
・ギリシャ料理店(3月訪希済)で治安等最新情報収集
■現地レストラン予約など
・どうしても行きたいところ
・他、おすすめされた店などを検索しておく
■観光・交通チケット
・アクロポリス共通チケット(印刷もしておく)
・アテネ市内交通チケット(多分現地で買う)https://www.toliveistothink.com/athen-underground/
■ユーロ換金
・GW明けで行った。166円くらい。1月末(159円台)でやっておくべきだった
■現地通信手段
・docomoの世界そのままギガの予定。アプリ先に入れておく
・イモトのポケットwifiはアテネしかダメ(メインのサントリーニ島不可)だったので同行者の借りるグローバルWiFiに乗っかることに
・各空港・ホテルはおおむね無料wifiが使える
■ギリシャ語会話
・挨拶とお礼くらいは覚える
■海外旅行保険
・見比べてソニー損保にした。価格のバランスと、飛行機遅延やペット預け入れ延長とかあってよさそうに思えた
■医療
・持病については1回前の定期通院で予定を話して直前で痛み止め等を多めにもらっておく
・歯医者でやばそうな歯は対処しておく
・生理がかぶることがわかっていたので婦人科にかかって調整用の薬をもらっておく(保険適用にならないのでそこそこ高い)
■荷造り
・預け入れしない前提(ロストが怖いのと体力がない)
・カタール航空とエーゲ航空のサイト見てやる
・中身については別途。国内と違って新規のアイテム多い
■メール・ブックマーク整理
・必要そうなメールはgmailにフォルダ作っておく
・ブックマークもひとつにまとめてすぐ見られるようにしておく
海外経験ありの同行者と打ち合わせして何を持っていくか決めた。★は以前からあったもの
バッグ込み計6.4kg
(関空で計測)
■書類等
・パスポート
・パスポートコピー
・日程表
・ホテルバウチャー
・送迎車バウチャー
・旅行社の緊急連絡先
・海外旅行保険
・搭乗券(Webチェックイン済み)
・クレカのコピーと連絡電話番号のメモ
・その他注意事項
■決済手段
・ウォレット(現地用と国内用で2つ)
・ユーロ現金
・海外用クレカ
・国内用交通系IC(クレカ機能あるので緊急用にも)
・円現金多少
■バッグ
・機内持ち込みサイズ内のリュックサック
・ボディバッグ
・たためるバッグ(帰路お土産用)
・ファスナーロック
■移動中疲労低減
・エアピロー(首、腰)★
・エアクッション(足置き)(脱出時邪魔との話だがなんかあった時点で破壊の覚悟)
・着圧靴下
■着替え
夜に洗濯予定。
・キャミソール×2
・薄手パーカー
・ワンピース
・部屋着(リラコ、長袖T)★
・下着(2セット)★
・靴下(2セット)★
・マリンシューズ
■電子機器等
・スマホ★
・iPodTouch★
・iPadPro(原稿用)★
・THETA+自撮り棒
・USB-Cバッテリー★
・USB-Cケーブル★
・USBケーブル(iPod用)★
・変換プラグ
・スマホ首からかけるストラップ
■生活用品
・歯磨きセット
・マスク(乾燥と砂埃酷そう)★
・タオル
・たためる水筒
・洗濯ばさみと洗濯ひも
・袋で洗える洗濯セット
・オールインワン化粧品
・オイル整髪料★
・シャンプー・リンス数回分★
・洗顔・ボディシャンプー★
・折り畳みヘアブラシ★
・除菌シート
・ポケットティッシュ★
・ジップロックいろいろ★
■紫外線防衛
・日焼け止め
・つば付き帽子
・サングラス
■常備薬
・持病薬(2週分)
・乗り物酔い止め
・鎮痛剤(汎用)★
・鎮痛剤(持病用)
・ロキソニンテープ(持病用)★
・胃腸薬(胃もたれ対策)
・胃腸薬(下痢対策)★
・風邪薬★
・アレルギー薬★
・喘息薬(βブロッカー)★
・生理調整薬
・ヘルペス塗り薬
・サプリ(キューピーコーワ)★
24時間前からカタール航空のオンラインチェックインができた。
出発2時間強前に関空着。
・Webチェックイン済みカウンターに並んでチケット発券
・手荷物預け入れ(同行者の分)
・WiFi窓口で借り出し
・出国審査。パスポートをコピー機みたいなやつに置いて顔写真撮ってすぐ終わり
・地の果てのゲート前で待つ。建物内で消失点初めて見た
・待つ
・めっちゃ待つ
・ポーランドのスポーツチームと思われる女子がそのへんでトレーニング始めた
・待つ
・いくらなんでもおかしいのでチケットを見る。搭乗開始18:30の出発18:30とある。無理でしょ!?
・20分遅延とのアナウンスがある
・18:30、搭乗クルーの皆様がゲートに現れる
・19:20頃ようやく出発
機内食1回目
機内食2回目。
前菜のソバ・サラダ、茹でた蕎麦をごま油的なもので和えた上に申し訳程度に千切りニンジン等が乗せてあり、それでサラダを名乗るのはどうなんだ。蕎麦だろそれは。めんつゆを出せ。
なんだか機内照明が妙にムーディ(紫×ピンク×オレンジ)でどうしていいのかわからない。
食事タイム以外は消灯だった。
とにかく中国とインドの横断が長い。
新幹線でいうところの静岡県である。
関空~ドーハ空港間飛行経路。
ドーハ空港でトランジット。日本との時差は6時間後追い
・夜中なのに暑い
・バスで空港本体にドナドナされる
・トランスファーの列に並んで手荷物検査
・ジップロックにまとめた水分(化粧品とか)はカバンから出して検査を受ける
・ペットボトルとかは捨てられる
・夜中なのに異常に人がいる。店もだいたい開いている
・多少写真撮ったりしながら次のゲートに行ったらもう最終案内になっていて慌ててバスに乗ってドナドナされる
・次の目的地へ
機内食3回目(ドーハ~アテネ間)
途中で日の出を迎える。
ドーハ空港~アテネ空港間飛行経路。
途中で夜が明け、トルコ国内の山がよく見えた。
小さい飛行機のせいかやたらトイレに行列ができており、後部通路にはほぼ常時立っている人がいた。
その辺の人に気さくに挨拶してたGoogleのパーカー着た兄ちゃんは、もしかしたらGoogleの偉い人だったんだろうか。
ヴァリ~ヴォウリアグメニ~ヴーラあたりの上空
アネテ空港着。
飛行機を降りてバスでドナドナされる。
入国審査は人力。パスポートを投げ返されてちょっと傷つくが多分これが普通と受け止めていきたい。
次の飛行機まで8時間くらいあるのでメトロでアネテ市街に行くことにした。往復チケットで15ユーロ。この窓口のおばさまは親切だったので、さっきの対応が普通とは言い切れなくなってきた。
朝のシンタグマ広場。
ちょっと昔の大阪城公園の入り口に似ていて動揺する。
遠くに門のようなものが見える。
昼ごはんが食べたかったのでタベルナのメニュー表をチェックしながらプラカ地区をフラフラした。意外と値段の振れ幅がある。そして量がヤバそう。
どこも客引きが凄いが同行者が断れる人なので助かる。
IONOS Mediterraneon Greek Cuisineという店が手軽な値段に思えたのでここにした(ionosとは「予兆」とのことのよう。ツバメがトレードマークっぽい)
ギリシャコーヒーとギリシャ風オムレット、同行者がギリシャ風サラダで20ユーロちょっと超えたくらい?
端数を足してチップとした。
その後はお土産候補をチェックしながらフラフラして再びアテネ空港へ。
途中で電車待ちしていたら横の旅姿のおっちゃんが何かのパワポ(フランス語っぽい)を一生懸命作っていた。なんだかわからないけど頑張ってほしい。
エーゲ航空(AEGEAN、エーゲアンの発音でよさそう)のサントリーニ行きに乗る。
ついに客室乗務員の挨拶が「ヤーサス」になった。
リゾート行きの客ばかりで機内の雰囲気がほわほわしている。
アテネ~サントリーニ空港間飛行経路。
安定飛行の時間が短いため爆速で水を配って機内サービスが終わる。
サントリーニ国際空港着。
規模は昔訪れた高知とか函館空港に似ている。
我々を降ろした飛行機は爆速で帰りの客を乗せて爆速で飛び立っていった。路線バス感覚なのかもしれない。
バウチャーには「空港ロビーにドライバーが迎えに来ている」と書かれていたが、待っていたのは明らかに高校~大学くらいのバイトっぽい兄ちゃんだった。
車まで誘導してもらってようやくドライバーと対面。何言ってるかよくわからない(すいません)
兄ちゃんは次のお迎えがあるのか即ロビーに戻っていった。
空港との送迎タイミングがどのホテルとも重なっているのか、フィラに着くまでかなりの渋滞で時間がかかった。
正直なところ、ここはバスでよかったような気がする(バスの難易度が低いことがあとで判明したため)
バス停近くの交差点で降ろされて、そこからは待機していたホテルのフロント係とバトンタッチ。1人だと思ってたら計3人リレーかい。そうならドライバーに渡したチップも3分割してほしい。
10分くらい石畳を歩いてようやく宿へ!
自宅からの移動時間:約33時間
ホテルの屋上テラスで夕方の海を見ながら晩御飯。
テイクアウトを夕食にすることは決めていたが、店によってかなり振れ幅があることがわかったので、値段と内容を見比べて、ギロピタとイカリングフライをメイン広場近くのファストフード店Yogi-GyroとNick The Grillで購入。
飲料なども街中のあちこちにミニマーケット(個人商店のようなコンビニのような店)があり、日用品は値段はともかく気軽に調達できるようだ。
サマータイムなのでようやくこれで日没。
夜を楽しむどころか、6時間の時差を超えてきた私にとって深夜27時なのでこのあとおやすみ3秒で寝た。