Analysis of GundamWing

設定考察

ガンダムW本編についてのミニ考察のアーカイブです(主に日記からの再録による)これらコネタ集には嘘が混じっている可能性があるので、ここでの結論を鵜呑みにしないでください。(2011/09/04『Frozen Teardropにおける有力者の家系図』を更新)

コロニー落としの威力
本当にコロニーが落ちてきたら、地球はどれくらいのダメージを受けるのか? 検証してみました。
求めとけラグランジュ
ラグランジュポイントL1〜L5の位置を計算してみました。
あばよ相棒・太陽投下軌道
教科書片手に、直径数百メートルの廃棄資源衛星ごとガンダムを太陽にたたきおとす場合の軌道を考えます。
トゥルー・オペレーションメテオ
禁断のコロニー落としにチャレンジします。
少女が見た流星
満を持して、本物のオペレーションメテオのコースを計算します。
コロニーはどれくらい輝いているのか
リリーナがいない、普段のコロニーの輝きっぷりを計算します。
Frozen Teardropにおける有力者の家系図
複雑すぎて貴族恐るべし、な人々の係累を図に起こしました。

だらだら萌え語り

一時期利用していた「ザ・インタビューズ」に恐れ多くもお寄せいただいたご質問に答える中で、Wについてのものが一部ありましたので、再録いたしました。たいしたことは書いていません。(2013/06/29追加)

デュオについて
「デュオへの愛を語ってください」とネタを振っていただいたので、存分に。Frozen Teardrop、および外伝「右手に鎌を〜」の内容を含みます。
僕のサンドロックは電気羊の夢を見るか
ガンダムWにおけるAI(人工知能)の扱いとテーマについて。Frozen Teardropの内容を含みます。

Fanfictions

本編準拠

TVシリーズからEWシリーズに至るまでの本編の流れに準拠した小説群です。プリベンター編、火星編もここに入れてあります。微妙に1×2っぽいものからノーマルっぽいものまでごちゃまぜ(2011/08/24『宇宙駆ける迷惑・前編』を再録)

003 : カミ
デュオの長髪と、旧約聖書に伝えられる同じく長髪の英雄について。
宇宙駆ける迷惑【前編】
根本的な設定は下の『オートマタ・ウォーリア』と同じで、シチュエーション違いとなります。ヒイロとウイングゼロの中身が入れ替わる話。ゆるく1×2です。
※Pixiv内ページにリンクしています。
Dirgeful Yatra
ウイングゼロへの愛のみで書き上げた話。1と2と0の三角関係(うわあ…)ある意味擬人化甚だしい感じです。
Seabird / Trail - The First Part The Later Part
昨年あたりからトールギスビッグウェーブが自分の中に巻き起こった結果、書いた話です。ヒイロ寄りの視点で書いたらわりと1×2っぽくなりました。
Mebius Loop - Chapter 1
宇宙のまんなかで遭難する1×2話。Sean-nós初の本編もの長編だったため、オフ発行当初には物語にいろいろとバグが潜んでました。1章はほぼそのままですが、後半かなりシェイプアップ&書き直すと思われますので、気長にお待ちくださると助かります。
Dream Of Dolphin
火星編の先駆超短編。地球を離れて育ったひとの話。微妙に1×2風味。
Nomad In The Space
火星編の先駆超短編その2。同じく、地球を離れて育ったひとの話。微妙に1×2風味。
The Divine Songs
2004年クリスマスに限定公開した超短編。
Travelin' Prayer
火星編より、望郷のうた。出てくるのはヒイロとデュオですが、想定カップリングはノーマル。リリーナ嬢やヒルデ嬢が苦手な方は避けてください。
Operation Meteor "if" Another AC195
『もしも計画通りのオペレーション・メテオが実行されていたら』という仮定のもとでの、ヒイロとデュオの話。さむい。微妙に1×2風味です。
週末には火星人とお茶を サンプル版
2008年発行『週末には火星人とお茶を ワールドエンド・ティータイム1』の試し読み版。オリジナルキャラクター(NPC)多数盛りとなっておりますのでご注意ください。
オートマタ・ウォーリア
EVOLVE../7の設定を借りた、若干パラレル気味の巨大ロボヒイロネタです。AC世界ではあり得ないネタをいろいろやらかしていますので、ご注意ください。1×2です。
047 : 3つの願い
上記「オートマタ」ですっ飛ばされた期間の小話です。テーマは「102のお題」から持ってきました。つまりイラストを挫折したわけです。しくしくしく……。
かなり真剣に1×2ですが、何故か0×1が混入しています。これはもうだと思いますので諦めます。
The Shape of Cake
ヒイロ×リリーナアンソロジー本に寄稿した漫画。よってヒイロ×リリーナです。どうも私の考える戦後ヒイロは、妙な趣味ばかり見つけてくる気がします。
Page#1 / Page#2 / Page#3 / Page#4 / Page#5 / Page#6
049 : Night Falls
ヒイロの見つける変な趣味の話その2。

鎧闘神戦記

Sean-nosアレンジ版鎧闘神戦記に準拠した短編です。たくさん書きたいことはあるのですが、本編進めるのが精一杯でなかなか手が回りません。だいたいオールキャラ健全系になっていくと思われます。(2009/04/09『Lonesome Burden』を追加)

MSTA設定メモ
原作から逸脱しつつある、シリーズ全体の統一設定。
Ordeal
デュオに与えられた『成人の儀式』の試練の話。超短編です。
Sympathetic System
The Scheme Of Astronomy本編漫画からドロップアウトしたエピソードの制作メモにちょっと付け足しをしました。文章的な練りこみは甘いですが、健全系の本編に対してかなり1×2寄りに話を振っているので、こちらに掲載することにしました。
Lonesome Burden
へたれたデュオがへたれではなくなる日。だいぶかなり1×2寄り。
The Scheme Of Astronomy 03〜04終了直後までを、デュオの心情を追う形で補完した散文。多大にネタバレを含む上、該当範囲の漫画を読んでいないと全く訳が分かりませんのでご注意ください。
勢いで書き上げたので後日改稿するかもしれません。
Lift the Wings
2002年にお友達のゲスト原稿として描かれたマンガです。設定等古いバージョンのものですが、原稿が発掘されたので掲載することにしました(しかし忘却の彼方にあり、これの感想を最近になって貰っていなければ永遠に忘れていたかも……)当時とても頑張ったはずなのですが、絵が微妙。
Page#1 / Page#2 / Page#3 / Page#4 / Page#5 / Page#6 / Page#7 / Page#8

Shadowrun [Seattle A.D.2058]

サイバーパンクファンタジーTRPG『シャドウラン』第3版準拠のパラレル小説。下の東京バージョンとはまったくの別物です。人間関係があるのかどうかさえ怪しいシリーズになりそうですが、微妙に1×2になるはずです。

Seattle A.D.2058
シリーズのごくごく簡単な設定。本当に『シャドウラン』が好きな人が読んだ場合の、その人の健康は保証できません。
Cybernetic Nomads : 2004/11/07 Remastered
『虫使い』ヒイロとコンバット・デッカーのデュオが一時的なチームを結成する話。

Shadowrun [Tokyo A.D.2050]

1996年から1999年まで当サークルで取り扱っていた旧Shadowrunコンテンツです。ソースからしてそのままです(リンク切れあり)このバージョンは、わたしが1×2に入った最初の作品なので、個人的にたいへんな思い入れがあるのですが、現実のテクノロジーの進歩や、自身の経験値により、正視に耐えがたいものとなってしまいました。ノーマルカップリング意識しつつ実態は1×2です。

Wannabes
ヒイロとデュオの出会いの話。……出会いっつーか殺し合いっつーか……。考証がどうしようもなくいい加減なので書き直したい第一号。98年春発行の『BORDERLINE』から再録しました。
Sector-Zero
ヒイロとデュオの因縁対決第二回。本人だけは1×2のつもりだったんですが、誰もそうは思わないらしいです。1996年秋発行のマンガを小説にリライトしました。
Flatline
99年春発行『Cybercitic Generations』内書き下ろし。最初は『病院エッチ』ネタだったとは誰も思うまい(本人も忘れてた)。
Mariage
99年春発行『Cybercitic Generations』から再録。暑いときに考えたので、海ネタ(というか作者の愛はイルカにしか向いていない)。『Borderline』に入れたときとオチが変わっています。心境の変化らしい。
食えるかっ!
息抜きのギャグもの。風邪で寝込んだヒイロに、余計な親切心を起こしたデュオは不慣れな料理を試みる。しかしそれが悲劇の始まりだった。
Linkerrors
最終話・前編。『Cybercitic Generations』にて書き下ろし。動機不明の敵に付きまとわれて重傷を負うヒイロ、精神的におかしくなっていくデュオ、そして記憶を失っていたデュオの中には封じられた秘密があったのだった。苦笑。
The Vapour
最終話・後編。『Cybercitic Generations 』にて書き下ろし。……あらすじ書きかけたんですが、恥ずかしいのでやめました。読んだってください。
End of Story
エンディングです。これ以降の時間の流れについて語られることは、まずないでしょう。……わあん恥ずかしいよー(じたばた)