1996年から1999年まで当サークルで取り扱っていた旧Shadowrunコンテンツです。ソースからしてそのままです(リンク切れあり)このバージョンは、わたしが1×2に入った最初の作品なので、個人的にたいへんな思い入れがあるのですが、現実のテクノロジーの進歩や、自身の経験値により、正視に耐えがたいものとなってしまいました。ノーマルカップリング意識しつつ実態は1×2です。
- Wannabes
- ヒイロとデュオの出会いの話。……出会いっつーか殺し合いっつーか……。考証がどうしようもなくいい加減なので書き直したい第一号。98年春発行の『BORDERLINE』から再録しました。
- Sector-Zero
- ヒイロとデュオの因縁対決第二回。本人だけは1×2のつもりだったんですが、誰もそうは思わないらしいです。1996年秋発行のマンガを小説にリライトしました。
- Flatline
- 99年春発行『Cybercitic Generations』内書き下ろし。最初は『病院エッチ』ネタだったとは誰も思うまい(本人も忘れてた)。
- Mariage
- 99年春発行『Cybercitic Generations』から再録。暑いときに考えたので、海ネタ(というか作者の愛はイルカにしか向いていない)。『Borderline』に入れたときとオチが変わっています。心境の変化らしい。
- 食えるかっ!
- 息抜きのギャグもの。風邪で寝込んだヒイロに、余計な親切心を起こしたデュオは不慣れな料理を試みる。しかしそれが悲劇の始まりだった。
- Linkerrors
- 最終話・前編。『Cybercitic Generations』にて書き下ろし。動機不明の敵に付きまとわれて重傷を負うヒイロ、精神的におかしくなっていくデュオ、そして記憶を失っていたデュオの中には封じられた秘密があったのだった。苦笑。
- The Vapour
- 最終話・後編。『Cybercitic Generations 』にて書き下ろし。……あらすじ書きかけたんですが、恥ずかしいのでやめました。読んだってください。
- End of Story
- エンディングです。これ以降の時間の流れについて語られることは、まずないでしょう。……わあん恥ずかしいよー(じたばた)