2016.05.23 Mon.

若冲展には行けなかったが若冲展SFは書いた

標記のとおりなのですが、なまじ友人が行ったせいで奇妙な親近感が湧いてしまい、ツイッターでは若冲展待機列SFという新ジャンルが爆誕などという大喜利が生まれたりしていたのでメモがてら自作を残しておきます。
箸にも棒にもかからない出来ですが、こういう140字で収まるやつ、俳句っぽくて好きかもしれない。

※このあたりで行った人の「中に入っても人垣で前が見えない」という話を聞いて

なお、一生見られないと思っていたアルフォンス・ミュシャのスラブ叙事詩が来年東京に来るらしいので、その時は私も並ぶ予定です。折りたたみ椅子必要かな……。