2013.03.04 Mon.

再起動準備中

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ここ数年、1月インテ終了後はだいたい2ヶ月くらい何もしない(本読んだりプラモ作ったりゲームしたりな)充電期間なのですが、そろそろ今年の活動開始時期が近づいてまいりました。

今年は鎧闘神戦記イチニシリーズ再開予定ですが、さすがに2003年頃に作った表紙のフォーマットがみっともない&飽きが来たので、一新しようかとIllustratorを触っております。
シリーズタイトルにあやかって、画像のでかい歯車はアストロラーベをモチーフにしてみました。

2012.05.15 Tue.

イチニとヒイリリを語りたい

朝に、ツイッターで、他サークルさんが「ヒイロが死なせたくないのはリリーナで、一緒に死地に行くのはデュオ」という至言をおっしゃっておりまして、電車の中で首がちぎれんばかりに頷いてしまいました。
「うちもだいたいそんな感じ」と言ってしまえばもう大体片がついてしまうのですが、がんばって説明してみます。うまくすれば、次を書く時にはもう一歩推し進められる気がするので。
火星本シリーズが(ページ数が多いこともあって)一番突き詰めて書けている気がしますが、鎧闘神パロもその他パロもおおむね同傾向です。

あくまでもうちの傾向

※把握して幸せになれるとは限りません。あしからずご了承ください。

ヒイロからリリーナ。うちのヒイロはリリーナを恋愛的な意味で好きですが、好きでいるためには努力し続けなければならないと思っています。そうでなければ彼女を守る資格はないとさえ思っています。男の子のプライドといえば、それまでかもしれません。
いるじゃないですか「俺は彼女にふさわしい男になりたいんや!」って酔っ払って叫んでいる男の子とか……彼は昨年無事に結婚しましたが。
なお、彼が努力しなければならないと思っていることというのは、リリーナが作る平和を影から守ることであり、リリーナがそのために身を粉にすると信じています。知っています、かもしれない。
それに比べたら、必要な時に側にいるというのは若干優先度が下がってるかもしれません。相手がリリーナでよかったと思います。

リリーナからヒイロ。実際には全く違いますが、職場恋愛みたいな感じかと思います。好きな相手であり、同じ目的を持つ同志であり。彼女もまた、ヒイロが全力を尽くすことに疑いを持っていませんが、彼女は逆で、例えばヒイロが普通の人生を選択しても全然構わないというか、彼が日向に出てきて普通の人生を送れる世界を作りたいのではないかと思います。
でも、ヒイロとしては、そんな自分はたぶん許せないんじゃないかと思ったり……。
個人的には、この二人は、リリーナの方が圧倒的に職位も給与も高いみたいな関係の想像が一番しっくりきます。

(ここからなぜか常体に)

ヒイロからデュオ。困っているとなぜか目の前に現れる便利な奴。操るのは難しくないが、そうして甘く見ていると時折、とてつもない一撃を食らう(このへん原作とずれてます。自覚はあります。原作だとデュオは負けっぱなしだと思う)。自分の正しさ、老成さを賞賛する人間が多い中で、「お前はたいした奴だがダメなところがいっぱいある」と痛いところを突いてくるほぼ唯一の相手。黙らせるのは簡単だが、そのじつ致命傷を負っているのは自分。
リリーナを戦場から遠ざけ、自分の身を戦場におく以上、弱点を補いかつ生死をともにできる人間は一人しかいません。その相手というのが、どれだけ性格が合わなくても。

思えば原作中(TV~EW)では、あらゆるキャラからダメ出しを食らっていた気がします。EW終了以降のイメージで見てくださると幸いです。また、五飛もヒイロの欠点を突いてくるタイプと思いますが、単独行動多い&EW以降はプリベンターとして行動してしまうので、単純に一緒にしにくい……。

デュオからヒイロ。とにかく偏っていて冷や冷やして一番過激な選択肢を選ぶので放っておけない。放っておいても自力で何とかしそうだと思いつつも、次の瞬間に死体になってそうな想像がちらついて、やっぱり手を出して怒られて後悔する。彼につきあい続ける理由は、知らないところで死なれると目覚めが悪いからだが、神によらず自らの手で奇跡を生み出す、彼の行く末を見届けたいと思ってるからかもしれない。
あと、多分退屈しないでしょう。
上辺を取り繕い過ぎて見失ってしまった自分の本音の代弁者であり、純粋な言葉を発するがゆえに、自分の価値観を再発見できる鏡であり、何より、ヒイロの立ち向かう事件はどれも刺激的すぎるから。

こんなだから、私の1×2は平穏な日々ではなくて冒険ばかりになるんですね……。
というところで、いい加減酔っ払ってきたので一旦筆を置きます。「こんな1×2が好き」みたいな続きを書くかもしれないですが……。

2010.03.12 Fri.

ブックカバー到着!

ブックカバー

うれしさを伝えたくて写真を撮ってみました。

2010.03.09 Tue.

制作進行中

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なかなか前に進まないんだ……。
中身も悪戦苦闘していますが、表紙に関してはヒイロの顔が気にいらなくて困ってます。

突然ですが、PSPとガンダムVSガンダムNEXT PLUSを買って遊び始めました。
事の成り行きを話せば長くなるのですが、ゲーセンで小学生にぼてくりこかされて(略)
大人は汚いので、お金で快適な環境を整えるのだ!

しかしPSPを買ってしまったということは、例えばメタルギアシリーズとかマクロスアルティメットフロンティアとか買えてしまうわけで……。

自重します……。

拍手やコメント、いつもありがとうございます!
お返事が遅くて、本当に申し訳ありません。
読み返してはニヤニヤして照れ照れしてひっくり返ってバタバタもがいているこの姿を是非ご覧に入れたいくらいです。

01/25、29 無記名の方(自信ないですが、同じ方とお見受けします)
通販ありがとうございました! ここ最近でも「ハマりました!」と仰っておいでになる方、たくさんいらっしゃいます。だからこそ私のようなマイナーな作風の者でも、本という形式で妄想を発表でき、多くの方と交流できるのです。本当に幸運なことです。
ヒイロとデュオのほんのわずかな歩み寄りというのは、私の一番書き表したいことで、それが伝わって、とても嬉しいです。
ロボと宇宙と神話と、大好きな題材でこれからも活動していきたいと思っております。
亀の歩みですが、どうぞよろしくお願いいたします。
02/02 E様
どうもどうも、久しくご無沙汰しております。お元気そうで何よりです!
私の家系はものを作ることが生きがいというか生きることそのもので(それがくだらないものかどうかは別として)、何か作っていないと死んでしまうので、仕事も同人も続けられているのだと思います。むしろ続けざるを得ない。
トップの絵、ポーズがセクシーというか、あれです。スーツそのものが大変にいやらしいと思います。カトルの家はいったい何を考えているのでしょうか。
チャットはまた折りを見つけてやりたいと思ってますので、また是非遊びに来てください!
02/13 G様
Thank you! I'm plugger, because I'd like to be draw what I want to depict. へんてこな英語でごめんなさい。
02/28 R様
凄いと言っていただけて嬉しいです! もっともっと、自分の表現したいものが描けるように精進していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
03/01 無記名の方
ありがとうございます! いつもヒイロとデュオをいかにかっこよく描くかで脳内がいっぱいいっぱいになっております(でもこの程度)進みはのろいですが、少しずつイラストも描き続けていますので、またいらしてくださいね。

そして唐突ですが、最近Twitterのアカウントを公開しております
たいして熱心にやっているとはいえませんが、緊急に何か告知したいことがあった際には、こちらのアカウントでお知らせすることもあるかと思います(サーバが落ちている時とか)。あと、居合わせている際には構ってくださると嬉しいです。

2009.09.23 Wed.

カトルがかわいく描けたのでうれしい

Image: 090923.jpg

お久しぶりです。

Webで沈黙している間、表紙線画を3度リテイクするという悪夢のような1ヶ月でした。
夏コミ前に構図を考えた時は、ハイアングル+反射+5人勢揃いが自分にどれだけ鬼門なのか分かっていなかったようです。
これでおしまいではなくて、まだ加筆修正が続きます。たはー。

10月のジャンルオンリーイベントには申し込みを済ませており、イベントサイトのサークル一覧にも掲載されております。
イベント合わせで何をご案内できるかは、10月に入った頃にはご案内できると思いますので、もうしばらくお待ちいただきますようお願いいたします。