2015.05.11 Mon.

手描きMAD進捗のご報告

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大変お久しぶりです。

昨年6月に進捗報告しますと言っておいてほぼ1年経過してしまったわけですが、5/6に不完全版と称して全静止画が揃った状態を公開しました。

※不完全ゆえいずれ非公開にしますので、他のサイトやSNSへのリンク掲載はご遠慮ください。

6/26にFTプロローグ掲載5周年を迎えるので、そこまでにもう少しアニメートする部分を増やせたらいいなと思っています。

2012.05.15 Tue.

イチニとヒイリリを語りたい

朝に、ツイッターで、他サークルさんが「ヒイロが死なせたくないのはリリーナで、一緒に死地に行くのはデュオ」という至言をおっしゃっておりまして、電車の中で首がちぎれんばかりに頷いてしまいました。
「うちもだいたいそんな感じ」と言ってしまえばもう大体片がついてしまうのですが、がんばって説明してみます。うまくすれば、次を書く時にはもう一歩推し進められる気がするので。
火星本シリーズが(ページ数が多いこともあって)一番突き詰めて書けている気がしますが、鎧闘神パロもその他パロもおおむね同傾向です。

あくまでもうちの傾向

※把握して幸せになれるとは限りません。あしからずご了承ください。

ヒイロからリリーナ。うちのヒイロはリリーナを恋愛的な意味で好きですが、好きでいるためには努力し続けなければならないと思っています。そうでなければ彼女を守る資格はないとさえ思っています。男の子のプライドといえば、それまでかもしれません。
いるじゃないですか「俺は彼女にふさわしい男になりたいんや!」って酔っ払って叫んでいる男の子とか……彼は昨年無事に結婚しましたが。
なお、彼が努力しなければならないと思っていることというのは、リリーナが作る平和を影から守ることであり、リリーナがそのために身を粉にすると信じています。知っています、かもしれない。
それに比べたら、必要な時に側にいるというのは若干優先度が下がってるかもしれません。相手がリリーナでよかったと思います。

リリーナからヒイロ。実際には全く違いますが、職場恋愛みたいな感じかと思います。好きな相手であり、同じ目的を持つ同志であり。彼女もまた、ヒイロが全力を尽くすことに疑いを持っていませんが、彼女は逆で、例えばヒイロが普通の人生を選択しても全然構わないというか、彼が日向に出てきて普通の人生を送れる世界を作りたいのではないかと思います。
でも、ヒイロとしては、そんな自分はたぶん許せないんじゃないかと思ったり……。
個人的には、この二人は、リリーナの方が圧倒的に職位も給与も高いみたいな関係の想像が一番しっくりきます。

(ここからなぜか常体に)

ヒイロからデュオ。困っているとなぜか目の前に現れる便利な奴。操るのは難しくないが、そうして甘く見ていると時折、とてつもない一撃を食らう(このへん原作とずれてます。自覚はあります。原作だとデュオは負けっぱなしだと思う)。自分の正しさ、老成さを賞賛する人間が多い中で、「お前はたいした奴だがダメなところがいっぱいある」と痛いところを突いてくるほぼ唯一の相手。黙らせるのは簡単だが、そのじつ致命傷を負っているのは自分。
リリーナを戦場から遠ざけ、自分の身を戦場におく以上、弱点を補いかつ生死をともにできる人間は一人しかいません。その相手というのが、どれだけ性格が合わなくても。

思えば原作中(TV~EW)では、あらゆるキャラからダメ出しを食らっていた気がします。EW終了以降のイメージで見てくださると幸いです。また、五飛もヒイロの欠点を突いてくるタイプと思いますが、単独行動多い&EW以降はプリベンターとして行動してしまうので、単純に一緒にしにくい……。

デュオからヒイロ。とにかく偏っていて冷や冷やして一番過激な選択肢を選ぶので放っておけない。放っておいても自力で何とかしそうだと思いつつも、次の瞬間に死体になってそうな想像がちらついて、やっぱり手を出して怒られて後悔する。彼につきあい続ける理由は、知らないところで死なれると目覚めが悪いからだが、神によらず自らの手で奇跡を生み出す、彼の行く末を見届けたいと思ってるからかもしれない。
あと、多分退屈しないでしょう。
上辺を取り繕い過ぎて見失ってしまった自分の本音の代弁者であり、純粋な言葉を発するがゆえに、自分の価値観を再発見できる鏡であり、何より、ヒイロの立ち向かう事件はどれも刺激的すぎるから。

こんなだから、私の1×2は平穏な日々ではなくて冒険ばかりになるんですね……。
というところで、いい加減酔っ払ってきたので一旦筆を置きます。「こんな1×2が好き」みたいな続きを書くかもしれないですが……。

2012.05.09 Wed.

ネタチラシを作る楽しさ

お久しぶりです。
気がついたら春が来ていました。

旧世紀から弊サークルをご存知の方には既知かと思いますが、神秦は割とダブルパロディが大好きです。それがここ10年ほど、あまり活動のメインストリームに出て来なかったのは、本編でいろいろネタを考える能力がようやく備わってきたからであります。それでも力不足なのは分かっておりますので……そこはその……お察しください……。
が、ここんとこ色々とアイデアをもらったりしたので、久しぶりにやってみました!

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ペルソナGW

「もうガンダム呼び出して異能バトルすればいいんじゃない」という話が発端で爆誕。
ペルソナシリーズの1~4まであらゆる要素がごちゃまぜになった上にWがぶち込まれており中盤までシナリオができあがっているという暴走ぶりです。その背後にはプロの犯行が……!(※私ではない)
デザインがガンダムまんまなので説得力ゼロシステムですが、ヒイロの初期ペルソナはトートを想定しております。

 

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サンクキングダムの姫君

小国の姫様が正式に王位に就く前に5人の騎士と小さな領地をもらって経営する話がやりたいんです!
もちろん騎士は戦功を立てて領地に封ぜられるわけですが、あの5人なものだからおぼつかないことこの上ないわけで、そこを介入しつつのんびりまったり運営していったら楽しいかしらと。
「パレ・ドゥ・レーヌ」というゲームがそれに非常に近いと知って、借りてまいりました。コマンドに「暗殺」とかあるんですよ! おっかない!

この2枚、3月5月とインテでペーパーとして無料配布いたしましたところ、何故か好評をいただきまして、特にペルソナWの方は在庫が尽きてしまいました。ネタチラシ第2弾の企画も進行中ですので、夏には再版して懲りずに配布したいと思います。無料ものなので配れば配るほど自分の首を締め上げるんですが……。

久しぶりにWeb拍手が稼働したので、このご案内をもってお返事をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2012.02.10 Fri.

カレンダーが出ますよ!

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明日の昼にはもう旅立つのですが、取り急ぎ新刊情報などを。
今回、通販処理が完全にストップしていて申し訳ありません。インテから1ヶ月しか間の開いてないオンリー合わせの用意で必死でした。戻ってき次第再開いたします。

2012年度スクールカレンダー

冬コミでやろうと思ってて果たせなかったカレンダーを、1月半遅れで作りました。オンデマ・手作業裁断・CDサイズケースに手詰めですが、4年前よりもずっとクオリティが上がりました! 主に印刷が素晴らしいからです。
なお、描き下ろしは今回はありません。

コピー本 COLDLIGHTS 6

本来は4コマ群とあわせてオフで用意していた原稿ですが、単行本準拠の4コマと違って、ストーリーパートは捏造もいいところなので、公式にひっくり返される前にお披露目してしまうことにしました。とはいえ最低限の処理もまだ終わっておりません。間に合う確率は4割くらいかと思います。なお、今回はA5サイズですが、完成版は5月にB5サイズのオフで掲載予定です。

それでは、会場でお会いいたしましょうー!

2012.01.15 Sun.

もふもふブランケット、作りました

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喪中につき、新年のご挨拶を控えておりますこんばんは。
早速ですがお知らせです。2月のオンリーに合わせて、まずはグッズを1種、入稿完了いたしました!

『デュオ・マックスウェル & ジュニアのもふもふブランケット!』

サイズは725mm×1000mmで、人物はほぼ等身大に印刷されております。膝に掛けると、デュオ親子があなたの膝枕で寝てくれるような構図となっております(ので、膝がないとエア枕気味で、ちょっと不自然です)

こちら、最小ロットで制作注文をしたので、ただいまチャレマ!にて予約を承っております。オンリー会場にて引取りも可能ですので、確実な入手をご検討の方は、在庫ゼロにならないうちに予約されることをおすすめいたします。

他、オンリー合わせでは他にも新刊か新グッズをご用意できるよう頑張っております。
入稿でき次第、お知らせしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。