2010.11.28 Sun.

G-SELECTIONのガンダムW DVD-BOXを買いました

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うちにはすでに旧DVD-BOX(ミュシャ風のあれ)があるんですが、HDリマスター版を買いそびれていたので、いい機会だとばかりに購入してしまいました。告知された最初のうちは、存在から目を逸らそうと(主に財布の問題で)必死だったのですが、ボックスアートが公開された時点で陥落してしまいました。素晴らしいよ……すごく、すごくね!(カトル風に)

そして特典にはフィルムブックマークがつくわけで、Twitterでは到着した人から順にお祭りになっていたわけです。
私が引いたのはこれ←でした。ヒイロのアップだ!

もう今年に思い残すことはございません。

2010.10.28 Thu.

Frozen Teardropについて全肯定で語るよ(1)

注意:この文章は、酔っぱらって書いています。

放映から15年も経った今年になって、いきなり彗星のごとく帰還してきたガンダムW、しかも続編のFrozen Teardropに関しまして、ここ3回のイベントにすべてFrozen Teardropの突発本が出現している事実からご推察できるかと思いますが、もちろん、ガンダムエースの早売りを捜してまでかぶりつきで読んでおります

誤解を恐れずに言えば、Frozen Teardropは問題作です。なぜなら、既存のガンダムW本編にこの物語の設定と構造を導入すると、本編だけで表現されていたテーマが劇的に変容してしまうからです。あなたがもし、TV(やEW)から受けた感動に別の解釈が付与されることを許せないのなら、Frozen Teardropを読むことはお勧めできません。
Frozen Teardropの役割は、ガンダムWの物語のあらゆるレベルにおいて変容を起こすことにこそあるからです。

アフターコロニー世界の変容―――『舞台』から『歴史』へ

すでに先人によって何度も指摘されていますが、ガンダムW本編は舞台劇を強く意識した作りになっています。AC195年の物語はガンダムパイロット5人とOZの陣営の視点でほとんどが語られ、意味づけが行われます。《オペレーション・メテオ》から《イヴ・ウォーズ》に至る流れが、名もなき人々にどう受け止められたのか、それすらも語られることはありません。悪く言えば厚みの足りない物語、良く言えばきわめて演劇的な物語といえましょう。

舞台劇的な作りであることの傍証として、まず登場人物の外見がほとんど変化しないことが挙げられます。1年経っても、2年経っても、彼らは立場の変化や心的な成長とは裏腹に、見かけは変わることがありません。14歳の少年は17歳になっても《少年》の役であり、青年は20歳を超えても《青年》の役のままです。
また、登場人物は数字で表され(実際、数字名の由来は、企画時に『男1』『男2』と書かれていたことかららしいです)、誕生日も血液型もなく、物語を語るための最小限の設定しか持たずに我々の前に現れます。
彼らには過去も未来もなく、ただ、役があるのみでした。

「最近自分は『主人公の5人の少年は多分あの作品世界において、生の体を持っていなかった』と考えるようになりました。彼らはガンダムという力を持ってどこかから現れて、あの世界を変えて消えていく、メッセンジャーとしてしか存在しない、そういう人物であると」(演出担当:渡邊哲哉さんのコメントより)

本編の次に発表されたEpisode ZeroとEndless Waltz(の過去パート)は、AC195年から過去15年を振り返った物語です。この2つの作品で、初めてアフターコロニーの世界にわずかながら『歴史』が現れてきます。登場人物たちがいかに生きて、AC195年の舞台でかような役を得るに至ったかが描かれることにより、彼らはアフターコロニーの中でようやく『生きた存在』となり始めました。

同様に、本編を『歴史』とするにはどうすればよいかは自明です。
本編が過去となればよいのです。

ところで、『生きた存在』は連続した時間を生きているわけで、たかだか数年が過ぎたくらいでは、Episode Zeroのように各々の役の『歴史』を語ることはできても、AC195年という舞台そのものを『歴史』に収めるには、客観性確保の点で不十分です。
そこで、Frozen Teardropでは、数十年後という未来が用意されました。
『生きた存在』は今や過去を俯瞰する存在となり、その変容した外見と役の変化によって、舞台のように局所的だったAC195年の物語が、実は『歴史』の流れの一点に過ぎないことを身をもって表現する者となりました。

アフターコロニーの世界は、Frozen Teardropの構造―――はるか数十年未来からの追想―――を得て、もはや限定的な『舞台』ではなくなりました。
MC(マーズ・センチュリー?)の世界の教科書に載っているような、『歴史』となったのです。―――あ、ごめんなさい。たぶん諸般の事情であれやこれやが載ってません。なぜかは察していただけることと思います。


いい感じに夜中になって酔っぱらってきたので、突然ネタバレにならない範囲で想定問答集など。

Q. 初老とか許せません。
A. だんだん萌えるようになってきます。数か月前の絶望感が嘘のようです。
逆にショタに覚醒して動揺する人も出てきております。
Q. 世代交代とかしておいて、そっくりな子どもとか、あざといと思います。
A. 本編以来から推測するに、ガンダムW世界の遺伝法則は、たぶんFSS方式です。同じ意志を受け継ぐ血縁者は、同じ顔で生まれてくるのです。
Q. 過去とか、どうせ後付設定ですよね?
A. 3次元の家を建てるのも、2次元の地面からです。舞台物語と歴史物語の関係も同様かと思います。
Q. 池田監督の関わっていないWなんて認めません。
A. 私の調べる限り、放映中からインタビューとかの矢面に立ってたのは全部隅沢氏ですが、彼をメインスタッフとしては認めていただけないのでしょうか。別にいいんですけど(拗)
Q. 歴史ものにしては、世界が狭すぎるように思います。
A. 意図的に狭くしている節があります。隅沢氏のインタビューにあった「成功する続編」というのが、その手がかりではないかと考えます。
Q. 皆と一緒に歳を取れないなんて、悲しすぎます。
A. 私見ながら、そういう運命を選べるだけの意志がガンダムパイロットにはあると思います。彼らの決めたことなら、黙って見守ってあげたいと私は思っています。
Q. 1×2ですが、萌えられますか?
A. 少なくとも字面だけなら、ゴロンゴロン萌えられますよ! 無問題! おいでませこっちの世界へ!

いつ更新するかわかりませんが、(2)に続く。

2010.09.13 Mon.

トーキョーN◎VA-D 『Tears of Mars』 アクトレポート

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サムネイルは内容とまったく関係ありません。

PC2ニューロ枠 ”オムニヴィデンス(全てを見通す)” フェブラリー(ミストレス●, ニューロ=ニューロ◎)ライフパス:AI
「マスター・チサト、教えてください。平和とは何ですか?」
「私の予測によれば、マスターの勝利は絶望的です。それでも戦うのですね?」

……「時の果てのフェブラリー」ネタは誰にも通じていなかった。

2年ぶりだか3年ぶりだかにトーキョーN◎VAのオフラインセッションで遊んできました。
すかさん制作による、ヒイロVSゼクス、ドロシーVSリリーナ、ゼロシステムVSシステムエピオンをフィーチャー、舞台は宇宙という、ガンダムWファンにはたまらないアクト。

すげえ楽しかった!

名古屋の歴戦の勇者がたにお招きいただいたわけでして、たぶんN◎VA世界の理解度でも経験点でもコンボ生成でもPL同士キャスト同士の息の合いっぷりでも勝てるわけない間違いない。しかし呼んでいただいたからには、自分のあらん限りをぶつけねば皆様に失礼ではあるまいか。
俺の(普段使い道のない)中二力を食らえ!

というわけで、「無知で融通の利かない戦術AIが急激に成長する」というストーリープランでニューロ枠を演じることにしました。イメージは「ナイトライダー」のKITTや、「ANUBIS Z.O.E.」のADAだったのですが、義体のビジュアル(ただの立方体)が酷い出オチの上、PLそのものがフレーム問題を起こして序盤でトゥルーボンクラ化して「こんなひでえニューロ見たことない」と言われる始末。いえプランのうちですよ?(うそをつくな)

当初PC1とコンビ打ちさせていただく予定で強引にプレアクト~リサーチ序盤を進行させていたのですが、振り返ってみれば、拾いに行ったPC3とのコンビをもっと強化すべきでした。ナンバーが離れていて絡みを作りにくかったPC4も超かっこよかったのでもっと絡んでおくべきでした。キャストの輪の中に飛び込んでいったつもりで、実にもったいないことをしました。
あと自分は盛り上げの前に「もうだめだ助からない……!」みたいな全滅フラグを立てまくるのが大好きなんですが、あんまり卓の雰囲気に沿ってなかったですね。喋りすぎたのも含めて申し訳なかったです。
わざわざシーンを作ってもらった、古谷徹声で喋るアレに喧嘩を売りに行ったところがPC2のPL的にクライマックスですよ……! なにあの敵カッコイイ! こっちはただの立方体なのに!
経験の少なさはセリフ回しの下手さにも出てました。普段いくらでも書き直せるだけにアドリブ力が低くてよくない。

PC1アラシ枠 ”片翼の天馬” 日向千里 PL:子規さん
戦争中のエースパイロットが、戦後は軌道の富豪向けの航宙ショーで日銭を稼ぐうだつのあがらぬ日々を送っていたという。まだ若いのになんてこと。そこにPC4が日常をブチ破りに来るわけですが!
生きることに不器用すぎて、キャストみんなに可愛がられていました。
たいへん強引にコンビ打ちさせていただきました点で、お礼の言いようがないほど感謝しております。
EDのレーヴェ(ぶっちゃけミリアルド)とのシーンは、ぐっときましたよ。

PC3ハイランダー枠 "お人形" フラー・ビルケンシュトック PL:葱の人さん
ゲスト(ぶっちゃけドロシー)の身代わりとして自己主張と無縁だった娘が、否応なく軌道名家の命運を背負う立場に立たされて覚醒していくという、王道ストーリーを歩んだ娘さん。姓を自分で考えて決めておきながら、自分でしょっちゅう噛んでいて萌えました。葱さん本人が萌えキャラです……!
クライマックスの《天変地異》はすてきでした。やはり流れ星は人に希望を与えなければ。

PC4カゼ枠 ”ライトニング・イーグル” ロイ・リー・レイ PL:神姫ユイさん
確か演技プランは「スターウォーズのハン=ソロ」と聞いていたはずが、蓋を開けてみるとカーロスが振りまくカウボーイビバップテクスチャにみるみるシーンを塗りつぶされ、傍目にはどう見てもスパイク・シュピーゲル(ごめんなさい)
PC1~3までが自分の殻を破ろうともがく中、唯一の大人として暖かく見守っていただきました。
練られたセリフが次々飛び出してくるので、私は驚愕させられっぱなしでございました。どう鍛えればああなれますか。

RL:すかさん
前日、「イイネ!(mixiボイスにつく拍手みたいなもの)の数だけクライマックスのプロット増やします」と宣言したと思ったら、本当に21枚並べやがりましたこの人……! 他にも「日本による宇宙の支配を《突破》する」とか太陽系スケールの寝言を次々吐いては「帰れ」(褒め言葉)とか言われてました。楽しそうだ。
前回はグダグダになったと伺っておりましたが、シナリオのシェイプアップの効果か、そんなにダレた感じはしなかったように思います。
火星いいですよね火星。次はぜひ、火星軌道上とか火星の大地で戦いたいです。

打ち上げは私が希望したアイリッシュパブで行いました。店自体がネタみたいな存在でした。
「ささやかな冒険の成功を祝って!」という乾杯がぴったり来る、冒険者の宿みたいなお店で、スタッフは親切だし、置いてある本やグッズは何から何まで怪しいし、何より皆様に気に入っていただけたようで嬉しかったです。
是非、一度ライブのある日に訪ねてみて下さいませ。きっと楽しいと思いますよ。

2010.08.28 Sat.

コミケ&インテお疲れ様でした および通販再開のご案内

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暑い……(口を開けばこれしか出てこない)

コミケ1日目、および先週のインテはお疲れ様でした。
コミケの方はまだマシでしたが、インテのあの待機場の暑さは……サークル入場の際に横を通っただけでも相当ヤバいと思いました。私のスペースに訪ねて来られた方は皆無事でいらしたのでよかったです。
両イベントではいろんな方とお話でき、美味しい差し入れなどもいただき、本当にありがとうございました。また、どこかのスペースでお会いできましたら、気軽に声をおかけください。今回は特に、TwitterやTwitComike経由で遊びに来ていただいた方が多かったです(昨年はPixivでしたね)。

コミケでは告知通り、『諜報喫茶へようこそ 準備中』と、あと、3日ほどでがんばって描いた4コマペラペラ無料配布本『COLDLIGHTS』が出ました。どちらも多くの方に手に取っていただき、嬉しかったです。
『諜報喫茶へようこそ 準備中』は表題の通り、冬に本番を控えた準備号でして、次回はさらに酷い内容になる予定です。ベルギーのビアカフェと日本の喫茶店が微妙に混じった謎カフェ(宝くじが当たれば取材に行けるんですが…)をお楽しみ下さい。次回は表紙に五人とも描こうと思っているのですが、どうやっても諜報クラブにようこそになります助けて……。当日の本人の服もさりげなく諜報喫茶のコスプレ風でしたが、気づいた方がいらしたかどうかは謎です。
『COLDLIGHTS』は諸事情あって、万年筆でペンを入れなければならない状況だったのですが、おかげで酷い出来になってしまいました。ネタ自体もありふれた感満載ですが、Frozen Teardropのプロローグを読んだ瞬間から声を大にして言いたいことばかりだったので、本人としては出せてよかったです。

翌週のインテでは、同じくコピー突発本『COLDLIGHT2』を出しました。こちらはFrozenTeardropから逆算妄想した1×2短編となっております。FrozenTeardropにおけるヒイロの境遇については、色々人並みに思うところもありますが、うちのヒイロはああ言っております、ということで……。
それにしても賞味期限4日の本というのは、我ながら作りつつ本当にマゾだと思いました。思いましたが、次のオンリーも10/24とかなので、きっと賞味期限2日の本とかやると思います。

各種在庫はすでに自宅に戻ってきており、先日から通信販売も再開しております。数が少なめの本もございますので、入手を急がれる方は、是非ご利用ください。

次回のイベント参加は10/24の東京オンリーです。

2010.08.09 Mon.

夏コミ新刊のお知らせ

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たいへんたいへんお久しぶりです。

ガンダムエース新展開のこととか、いろいろ書きたいことはたくさんあるのですが、夏コミ原稿に目処がつくまでは……! と思い、自粛しておりました。
2本同時進行で作業しておりましたが、1冊は(印刷~搬入でトラブルがなければ)無事夏コミ発行の運びとなりましたので、ここにお知らせいたします。

新刊『諜報喫茶へようこそ 準備中』について

統一国家首都ブリュッセルを舞台におバカな諜報戦を繰り広げる『プリベンター喫茶』を共通設定にした、3サークル(+1サークル挿絵)合同誌です。表紙に2人しかいませんが、いちおうオールキャラ/全年齢となっております。いろんな方に広く楽しんでいただけたら幸いです。

『雪降る火星の空、旅立つ宇宙の船 ワールドエンド・ティータイム3』について

申し訳ありません、同時進行で死ぬほど頑張りましたが、まとまるに至りませんでした。10月のオンリーを次の目標に置きます。

その他既刊について

シリーズもので在庫が尽きた本は、すべてオンデマンドにて再版いたしました。夏コミあわせでお求めいただけます。

おまけ、当日の突発本について

文庫本をお求めの方には、クラフト紙製の偽装用ブックカバーを配布しております。すでに購入されたことのある方にも配布いたしますので、ご入用の方はおっしゃってください。
当日までの突発本については、発行は未定です。Frozen Teardropで何かやれと周囲にはリクエストを受けておりますが、まだフックしかない状態なので難しい……かな……。

それでは、夏コミ当日は、東地区 エ ブロック 53bでお待ち申し上げております。 どうぞよろしくお願いいたします!

2010.06.18 Fri.

通信頒布を再開しました

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先週、リアルでお引越ししまして、親戚のところで飼えなくなった犬と一緒に暮らし始めました。
ダメ犬ですが、正直、かわいいです……。

……はさておきまして、オンリー会場から出した在庫が新居に着弾しましたので、先日より通信頒布を再開しております。
既刊がごっそり減ったり、新刊が追加されたり、合同誌が委託先から戻ってきたりしておりますので、ご検討されている方はどうぞよろしくお願いいたします。

ところで、ANAでポケモンジェットに代わって、ガンダムジェットが飛ぶそうですね。
リリースに乗じて、既存の画像でANAカラーのウイングガンダムなど作って遊んでみました。
……飛行機とウイングって、どうもノベンタ斬りを思い出させて縁起悪いです……。

2010.06.09 Wed.

オンリー御礼&夏コミスペース取れました

日曜日はWオンリー「ぼくらのAC195年戦争!」でした。
参加した皆様、お疲れ様でした。
私は10月と同様に朝飛行機で現地入り~夕方には脱出と、またしても慌しい移動となってしまいました。今その慌しさのツケで筋肉痛に苦しんでいます。ううう。

オンリーではかなり良い配置をいただいてしまい、おかげでたくさんの方に本を手に取っていただけました。大変ありがたいことです。もし感想などありましたら、拍手やメールフォームからいただけると、死ぬほど嬉しいです。新刊を間に合わせるために頑張った3時間睡眠×1週間生活も報われるというものです。
その割には、書き出しミスとか結構あるんですけど……トーンレイヤー書き出し忘れとか……orz

すぐ横はプリベンターアンソロジーでお世話になったAPRIL WINDさんでした。当日は大変お世話になりました。アンソロジーの通販が開始されていますので、こちらもよろしくお願いいたします。
8ページで伝えたいことを伝えるために、死ぬほどプロットに悩みました(執筆の大半の時間)ぜひ、読んでいただけると嬉しいです。

夏コミ当選のお知らせ

さて、オンリーの2日前まで遡りますが、夏コミC78でも無事スペースをいただいていることが判明しました。金曜日 東地区 エ ブロック 53b となります。
新刊は、ご用意できるようにこれから全力で頑張ります。
再びサイトでは沈黙の日々が続きますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2010.06.04 Fri.

「ぼくらのAC195年戦争!」新刊のお知らせ

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「宇宙駆ける迷惑」は、無事入稿が済みました。あとから見つかるエラーもちょくちょくありますが、とりあえず、半年振り(個人サークル名義だと10ヶ月振り)に新刊をご用意できました。(このあとなんかトラブルがなければ)
先日のエントリでご紹介したアンソロジーともども、よろしくお願いいたします。
本の詳細については、Productsをご覧ください。

当日のスペース番号は、No.13です。トレーズ様だ。
会場で皆様とお会いできるのを、今から心待ちにしております。

2010.06.01 Tue.

プリベンターアンソロジー参加のお知らせ

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たいへんお久しぶりです。私事に奔走しその隙間で原稿をちまちま進める日々を送っております。(つまり、まだ終わってない……)

6/6のWオンリーで発行される、プリベンターアンソロジーの情報が解禁となりましたので、お知らせいたします。
私も8ページほど漫画で寄稿させていただいています。

タイトル:The Peacemaker!
仕様:A5 / 92ページ / 表紙フルカラー
頒布価格:1000円(予価)
企画発行:APRIL WIND
※価格は当日決めるそうなので、上下にぶれる可能性があります。

オンリーでのスペース配置はAPRIL WIND様と偶然にも隣り合わせでして、万が一原稿落としたら当日居たたまれないところでした。間に合ってよかったです。

次のエントリでは個人誌の入稿報告ができたらいいな……。

2010.05.07 Fri.

5/9インテ欠席のお知らせ

本来であれば、新刊のお知らせをしたいところなのですが、5/9は弔事のため、急遽欠席とさせていただきます。
すでに搬入してしまった既刊を送り返してもらうため、スペースには私の代理人が来ておりますが、頒布を行う予定はございません。
急な話でたいへん申し訳ありませんが、どうぞご了承くださいませ。

次の参加は6/6の「ぼくらの195年戦争!」となります。

2010.04.07 Wed.

オペレーションメテオより15年

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早いことに、今日でガンダムW放映開始から、もう15年になるんですね。
今年は鎧闘神戦記完結に、ガンダムエースでWプロジェクト発表に、MGでTV版ウイングガンダムのリリースがあったり、なんだか燃料投下が多いので、嬉しいです。

というわけで、明後日4/9はリリーナ様の誕生日です。
せっかくの週末ですし、オペレーション・メテオとあわせて、お祝い絵チャットをしたいと思っています。
たぶん22時半くらいから入室しておりますので、お時間がある方はぜひお立ち寄りください。
当日はお祝いするぞ!

4/13追記:ものすごくお礼が遅れましたが、当日は深夜までありがとうございました。次は(オペレーション・デイブレイクあたりと思っていますが)ちゃんと事前にネタを準備して臨みたいと思います。

2010.03.12 Fri.

ブックカバー到着!

ブックカバー

うれしさを伝えたくて写真を撮ってみました。

2010.03.09 Tue.

制作進行中

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なかなか前に進まないんだ……。
中身も悪戦苦闘していますが、表紙に関してはヒイロの顔が気にいらなくて困ってます。

突然ですが、PSPとガンダムVSガンダムNEXT PLUSを買って遊び始めました。
事の成り行きを話せば長くなるのですが、ゲーセンで小学生にぼてくりこかされて(略)
大人は汚いので、お金で快適な環境を整えるのだ!

しかしPSPを買ってしまったということは、例えばメタルギアシリーズとかマクロスアルティメットフロンティアとか買えてしまうわけで……。

自重します……。

拍手やコメント、いつもありがとうございます!
お返事が遅くて、本当に申し訳ありません。
読み返してはニヤニヤして照れ照れしてひっくり返ってバタバタもがいているこの姿を是非ご覧に入れたいくらいです。

01/25、29 無記名の方(自信ないですが、同じ方とお見受けします)
通販ありがとうございました! ここ最近でも「ハマりました!」と仰っておいでになる方、たくさんいらっしゃいます。だからこそ私のようなマイナーな作風の者でも、本という形式で妄想を発表でき、多くの方と交流できるのです。本当に幸運なことです。
ヒイロとデュオのほんのわずかな歩み寄りというのは、私の一番書き表したいことで、それが伝わって、とても嬉しいです。
ロボと宇宙と神話と、大好きな題材でこれからも活動していきたいと思っております。
亀の歩みですが、どうぞよろしくお願いいたします。
02/02 E様
どうもどうも、久しくご無沙汰しております。お元気そうで何よりです!
私の家系はものを作ることが生きがいというか生きることそのもので(それがくだらないものかどうかは別として)、何か作っていないと死んでしまうので、仕事も同人も続けられているのだと思います。むしろ続けざるを得ない。
トップの絵、ポーズがセクシーというか、あれです。スーツそのものが大変にいやらしいと思います。カトルの家はいったい何を考えているのでしょうか。
チャットはまた折りを見つけてやりたいと思ってますので、また是非遊びに来てください!
02/13 G様
Thank you! I'm plugger, because I'd like to be draw what I want to depict. へんてこな英語でごめんなさい。
02/28 R様
凄いと言っていただけて嬉しいです! もっともっと、自分の表現したいものが描けるように精進していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
03/01 無記名の方
ありがとうございます! いつもヒイロとデュオをいかにかっこよく描くかで脳内がいっぱいいっぱいになっております(でもこの程度)進みはのろいですが、少しずつイラストも描き続けていますので、またいらしてくださいね。

そして唐突ですが、最近Twitterのアカウントを公開しております
たいして熱心にやっているとはいえませんが、緊急に何か告知したいことがあった際には、こちらのアカウントでお知らせすることもあるかと思います(サーバが落ちている時とか)。あと、居合わせている際には構ってくださると嬉しいです。

2010.02.25 Thu.

ブックカバーを作ってみました

ブックカバー

お世話になっている印刷所でフェアをやっていたので、クラフト紙カバー(文庫サイズ対応)を発注してみました。

siopa leabhar(ゲール語) = 本屋さん

写真に写っているのは納品書に使っている紙とレーザープリンタで作った試作品で、実際にはもう少し明るい紙+小豆色こげ茶色インクになります。

会場で文庫サイズをお求めいただいた方に配布しますが、納品されてくる3月中旬から、通販にも対応します。メールのやりとりの際にお伺いしますね。

2010.02.24 Wed.

The Scheme of Astronomy 04を再版します

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初夏~夏のどこかで05を出そうなどと悠長なことを言っているうちに、04の在庫が払拭いたしました。

あら。

というわけで、オンデマンド印刷になりますが、04を再版いたします。
印刷方式が異なるだけで、仕様はほとんど同じとなりますが、中身はちょこちょこ手を入れてます。
まずカラー部分については、Photoshop6→CS4になって、RGB→CMYKの変換性能が劇的に良くなったので、CMYKデータを作り直しています。これで表紙の顔色悪いのがマシになりますし、ピンクもきれいに出るはず!(あとは印刷所次第)
また、前回入稿時に行方不明になってた閣下と古代神のカットも、ラフが発見されましたので、ペン入れからやり直して追加しています。
モノクロ部分については、トーンの濃度や網点を全面的に修正しています。ページのグレーっぽさと、遠近感のなさが軽減されると思います。

つまりどういうことかと言うと、オンデマだけど中身はよくなるよ!(予測)ということです。

入稿が今週末、早期入稿割引を使うので、納品されてくるまで約1ヶ月ほどかかります。
入手をご検討の方は、お待たせして申し訳ありませんが、通販可になるまでしばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。

2010.02.22 Mon.

本日のチャットのお知らせ

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いろいろお知らせしたことが山ほどあるのですが、とりあえず、
唐突に平成22年2月22日22時22分22秒(細かい)をお祝いします。

場所は弊サイトのお絵かきチャットにて、22時過ぎから0時半くらいまでです。
絵が描けなくてもOKですので、お暇のある方はどうぞ、お立ち寄りくださいませ。
よろしくお願いいたします。

後日追記:無事チャット終了いたしました。デュオの日=猫の日ということで、猫デュオが大量発生したりコスプレしたりヒイロがだんだん忍び寄ってきたり愉快なキャンバスが繰り広げられまして、大変楽しかったです。遊びに来てくださった方、ありがとうございました!

2010.01.29 Fri.

ヒイロさん誕生記念絵チャット開催のお知らせ

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年末のコミケで無料配布した『003:カミ』を、Writingsに再録しました。

ところで、先日予告いたしました上記の件に関しまして、今晩目処が立ちそうですので、実行に移したいと思います。
本日(1/29)23時30分くらいから、1.5~2時間ほど、弊サイトからリンクしているチャット部屋(タカミンお絵かきチャットレンタル)で行います。絵の描ける方も描けない方も、気軽にお越しくださいませ。
もちろん、ひとりでもやるけどね!

追記:少人数でしたが、ほっこりとしたよいチャットでした。遊びに来ていただいた方には、深く御礼申し上げます。
次、やるとしたら2/22(平成22年の!)かな?

2010.01.27 Wed.

1/29はヒイロの誕生日らしいよ

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……と、Wikipediaだけが言ってるんですがソースが見つからず早数年。
いまだもって出典はまったくの謎です。

しかしよい機会なので、当日(28日深夜または29日深夜)は、突発的に絵チャットを開催するかもしれません。その際には告知しますので、よろしくお願いいたします。

お絵描きは、ここんとこ忙しい本業に引っ張られてラグビーの人になりました(左図参照)。背番号はちゃんとウイング(WTB、ウイングスリークォーターバック)です。
彼の体格だと、おそらくスクラムハーフくらいしかポジションない気がしますが……。

拍手、コメント、今年もありがとうございます! お返事は後ほど追記します。少々お待ちください。

2010.01.12 Tue.

明けましておめでとうございます

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大変遅まきながら、新年明けましておめでとうございます。
歩みののろいサークルですが、今年もご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。

稼業にまみれた年末年始で、結局インテでも新刊をご用意できずじまいでしたが、たくさんの方にスペースに遊びに来ていただけて、たいへん嬉しかったです。ありがとうございました。『宇宙駆ける迷惑』は、なんとか今月中に作業を終えて、通販初売りで頒布開始を考えております。時期が来たらご案内させていただきますので、しばしお待ちくださいませ。

通販でもうひとつお知らせがあります。インテ会場から残部が帰ってきたので、年末から休止していた通販を再開いたしました。今回からは、銀行振込による送金を試験的に始めております。これまで為替購入のお手間が取れなかった方は、是非ご検討ください。

最後になりましたが、昨年はたくさんの拍手、それから時折温かいコメントをいただきまして、本当にありがとうございました。皆様のリアクションが活動の糧となっておりますので、今年も「いいな!」と思われましたら、何かひとこといただけると励みになります、どうぞよろしくお願いいたします。

12/24 R様
お返事が大変遅くなりました。Rさんは冬コミかインテかどちらかにおいでになったのでしょうか? 新刊の合同誌、楽しんでいただけていたら嬉しいです。

ところでたいへんな余談ですが、年賀状のデュオのタータンは、アストロスーツの配色から作りました(黒×青×白×赤)