2004.12.15 Wed.

立体モノ二題

MGウイングガンダムゼロEW版をパチ組みしたので、以前作ったMGウイングVer.Kaと並べて撮ってみました。

Image: P252i0001507572.jpg

翼でかいです、でかすぎて重心未調整の現在は自立できません(吊り下げるクレーンみたいなのがついてきます)かといって足に錘詰めたくらいで立つようになるとはあんまり思えない……。でもカッコいいです。色はアニメの再現でなくて、薄めのカラーで塗ろうかと思ってます。

あと自分のデジカメより、おもちゃみたいな携帯のカメラの方がはるかに青みの再現がまともなことに気づいてがっくりです。

Image: P252i0001573109.jpg

その横にはヒイロが椅子にふんぞり返っていたり。

2004.12.06 Mon.

ガンダムW / DVD

あと急に観たくなってガンダムW『パーティ・ナイト』(←本放映で最初に観た回。衝撃的だった)と『カトルVSヒイロ』をDVDで観直しました。

『パーティ・ナイト』時点でのヒイロとリリーナの関係はスポ根対決ものっぽい(笑)あとカトルがPCで見ていた地図ってあれどこなんでしょう。同居人と世界地図を広げて検討したところクロアチアの海岸沿いに似ているのですが、ビンゴの地形が見つかりません。

『カトルVSヒイロ』は言わずもがなの熱い回ですが記憶に反してAパートで対決が終わってしまったことに口あんぐり。展開早っ! 月面基地にある輸送船は打ち上げ仕様ではなくてマスドライバ対応仕様っぽい、ということは月面から軌道上に船を上げるにはロケットでの打ち上げではなくてリニアレールを使うということですか。なるほどー。あとこの回の時点ではウイングゼロのコクピットはカトル仕様でした(ショックアブソーバのベルトから判別)いつヒイロ仕様に変わるんだろう?

あとヒイロは意外とよく寝てます。奴が静か過ぎたら寝ていることを疑うべきです。

久々に観たらめったやたらと面白かったのでまた続き観るぞー。

2004.11.11 Thu.

自爆ボタン

W系日記を漫歩していたら発見したヘンな商品。

D、DXってアンタ……(よろり)
そんな自爆と隣り合わせみたいな生活はイヤだ。

「自爆ボタンDX」を部屋に置いてみる。するとどうだ、訪れる誰もが興味を抱き、これだけでその場の空気はパッと明るくなるだろう。

『どうだ』じゃないよ、なるわけあるかい!

自爆ボタンで場が明るくなると考えるボンクラはヒイロだけで十分です(誉め言葉)いや待て、ヒイロが開発者か!?

しかし、すでに部屋に自爆スイッチが存在する神秦にこれを笑う権利は存在しない。

21:22追記

夕方見たときにはまだ受付中だったのに、今確認してきたら完売になっていました。わーお(笑)

2004.10.31 Sun.

ハロウィンだし

折角ガンダムWサーチにも模型カテゴリありで登録変更したので、造りかけのデスサイズヘルを置いてみます。

Image: dhc041031_s.jpg

まだまだパーツ磨きの真っ最中です。

2004.10.28 Thu.

EVOLVE../7観たよ

帰りがけにヨドバシカメラに行ってEW版ウイングゼロをお迎えしてきたんですが、そこで観ることができました、EVOLVE../7!

幸せでもだえ死ねそうです。

店内のモニタでEVOLVE../6を流していたので、あーこりゃ観られるかなと思って凝視していたら、わーヒイロだヒイロ! わー! ウイングゼロだ!

フルデジタルであることも手伝ってか、放映当時とは違う今風な印象を受けました。色は綺麗だけど、ちょっと派手すぎるかなあ。わたしがプラネテスの画面作りに慣れてしまってるせいかもしれません(同じサンライズなんだけど)とりあえず人間カットとしては、白のアストロスーツ姿の誰か、ゼロのコクピットに座るヒイロ、暗い部屋で机に向かっているらしいドクターJ、その背後にいる誰か(長髪に見えたんだけど気のせいかもしれん)以上を確認しました。ヒイロは普段着だったから、スーツの人物は別の人かもしれません。確かめる術もありませんし、出撃していくヒイロと考えるのが順当ではありますが。

肝心のウイングゼロの動きは……うーん、想像とはだいぶ違いました。なんかCMのプラモのコマ撮りアニメみたいにカクカクした感じ。もっとしな~やか~に優雅に動いてほしかったかも。あと個人的希望としては、宇宙空間ならではの機体制御とかも見せてくれるともっとよかったかも。アストロスーツはあんまりUCのノーマルスーツっぽい解釈は入れてほしくなかった……注文多すぎます(苦笑

あと、コロニーの内外の謎の構造物が気になります。地球外生命体の置き土産って言っても信じるよあの形状。きれいです。

10/30に無事録画できたら、コマ送りで解析する気まんまんです。ああ、楽しみだ(わくわく)

2004.09.30 Thu.

切り抜き発掘

いつぞや話題にした双月英雄伝ダブルムーンの切り抜き(キャラデザ : 村瀬修功氏)が発掘されました。いやー荷物ってまとめてみるもんです(笑)1995年当時に村瀬氏がされていた仕事というと、ガンダムW以外にはカプコンの格ゲーものがありますが、こっちはマイナーなのでさすがに知っている人は少ないでしょう。本当はスキャンしたかったのですが、携帯カメラで撮った小さい画像をお目にかけたいと思います。

とりあえず1枚目。
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2枚目。
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言ってくだされば、イベント等の機会に持っていきますので、間近に見たい方はどうぞ(笑)

2004.08.25 Wed.

ペプシのボトルキャップ

インテのときに教えてもらったネタ。

おお、GWがらみで5つもある! でもヒイロのつづり間違ってます!

うう、でもコーラそんなに飲めません(涙)会社で集める人が出てきそうだから、あまりそうなのを狙おうかしら。

2004.07.29 Thu.

シミュレータいろいろ

カテゴリ名がリンク先にいちいち失礼な気がします。ごめんなさい。

ああ、遊んでる場合じゃないのに……。

2004.06.16 Wed.

1/1 自爆スイッチ

携帯のカメラで撮影してみました。……なぜこんなに激しく白っぽく写っているのでしょうか。

Image: P252i0000852202.jpg

そろそろエアブラシが欲しくなってきました。

2004.04.12 Mon.

とりあえず本体完成

1ヶ月前から隙を見ては作っていたウイングガンダムVer.Kaが、なんとか見られる形になったので、思い切って公開してみます。

んが、これだけ真面目に作ったの正直初めて(今までは部分塗装がせいぜい)で、失敗したところも多いので間近での好奇の視線に耐えられるような物体ではありません。ので恥ずかしいので画像もなるべく小さめに……。

サムネイルから若干大きめの画像にリンクしています。

Image: 20040412_front.jpg

まずは真っ当に正面から。

Image: 20040412_side.jpg

横から見るとこんな感じ。Ver.KaはGFFの拡大版だと思っていましたが、マーキングだけに注目してみても、数やデザインがだいぶ違います。

Image: 20040412_back.jpg

背中に天使の羽のマーキングをつけてみました。……いえ。電撃ホビーマガジン2001年5月号の付録シールを持ち出してきて、Hikaruスペシャル(緑川光氏パーソナルグレード)のマーキングを貼っつけました。この方向から見ると、シールドの裏のギミックまだ塗装してないのがバレバレです(苦笑)

Image: 20040412_gff.jpg

これはたまにイベントでも飾っているGundam Fix Figurationのウイングガンダムです。本当はこういう色にしたかったのです。

Image: 20040412_twoshot.jpg

本の山をどけて机の上でツーショット。カッコいいポージングのつけ方を勉強したいものです。

以下失敗部分を白状。うっかりにもほどがあります。

  • バックパックの基部になる部品を前後逆にしてしまったため、最後に破壊して接着する羽目になりました。のでこいつ変形できません(爆)←もともと変形させる気もありませんでしたが。
  • 塗装。赤と青は思い通りに出せましたが、オレンジがきつすぎました。最初から素直にガンダムカラーを使うべきでした。「色のセンスが悪いのは昔からじゃない」と同居人に慰められても……。ちなみに、白のスプレー塗装以外は筆塗りです。後ハメも結局ようせんかったのでマスキングで保護するしかありませんでした。はみ出なかったのは奇跡。というか普段絵描いてるのが効いてるのか。
  • 貼付済みのインレタマーキングにうっかりマスキングテープをくっつけてしまい一部はがれました。その1箇所のためだけに部品再発注します。しくしく。
  • つや消しを吹いたとき、マシンキャノンの部分に塗料がたまって気泡ができてしまいました。首の部分に棒突っ込んで固定していたので、死角になっていたのです。あう。

あと本体的に気になるのはこんなところでしょうか。

  • リア側の草摺(スカート?)が跳ね上がる方が好きなので、今回あんまり動かないのはちょっと寂しい。
  • 肘を曲げるとそうでもないけど、なんだか二の腕が長いっぽい
  • サーベルはピンクがよかった(わがまま)

あ、あれ、これだけ? まあいいや。

口直しに、もっと上手な方の作例を探しにネットをさまよってきます。

追記

Image: 20040412_twoshot_2.jpg

机も片付いたんで、こんな感じでしばらく置いておこうかな。

2004.03.15 Mon.

EW版カラーリング

金曜日にウイングVer.Kaをゲットしてきました。週末は延々とゲート処理だけしてました。1/100ヒイロ・ユイ(身長17ミリ)を細身にすべくヤスリで磨いてみたりとか。Pカッター便利そうですね、欲しいなあ。

与太はともかくとして、リーフレットにけっこう重要な画稿が出てました。おそらくカトキハジメ氏の手によるものではないかと思われる、EW版ガンダム5機のイラストです。

確か、EW版ガンダムのうち、カトキ氏がクリンナップまで手がけたのはウイングゼロとアルトロンだけで、あとは石垣純哉氏がカトキ氏のラフをもとにクリンナップしたものだと聞いています(伝聞と自分の目の判断なので、ソースがあったら知りたいかも)。でも今回は、ちゃんとカトキ氏がクリンナップした絵のようです(これも推定)。

ウイングゼロとかデスサイズヘルとか、全体的にカラーリングがかなり暗くなっているみたいなので、今度描くときはこの色味を参考にしてみようかと思います。

2004.03.03 Wed.

GFF ウイングアーリー改修法

さまよっていたら、思わぬところでウイングアーリーの改造方法を発見したので、メモメモ。

別の目的で3年くらい前から拝見させていただいているサイトなのですが。えへ。

しかし、ここガンダムウイングカテゴリじゃなくて、プラモデルカテゴリに改称した方がいいんじゃないかという気がしてきました……。

2004.02.25 Wed.

ウイングガンダム Ver.Ka

電撃ホビーマガジンとホビージャパンの今月号に、ウイングアーリーの先行作例が掲載されていました。美しい!

うちにはすでにGFF版のアーリーが住んでいるので(そしてエレキングとバトルしているので)もういらないかな~などと腑抜けたことを考えてましたが、やっぱり欲しくなってしまいます。しくしく。だってカッコいいんですもの。

最近のW系ガンダムは、扇動目的としか思えないマーキングが入っているのですが、これがプロダクトや制作個人によっていろいろとバリエーションがあるので楽しいです。アーリーのもカッコいいですが、今回はウイングゼロの作例を担当されたNAOKI氏のロゴが素敵でした。

我が兄弟を毒し滅ぼさんとする者に我、怒りの罰をもて大いなる復仇を彼らに為さん

くー、かっこいいなあ。うっかりウイングゼロ描きたくなっちゃいます。